2014年10月の世界遺産白神山地の画像ギャラリー。ついに白神山地も紅葉の季節を迎えました。

2014年10月の白神山地ギャラリー



10月上旬の世界遺産白神山地 二ツ森トレッキングその1

10月に入ると白神山地の標高の高いところから紅葉が見頃になっていく。10月の上旬は二ツ森の紅葉。二ツ森のブナたちが冬の前に一瞬だけ色を変える、はかない時間が今だ。



10月上旬の世界遺産白神山地 二ツ森トレッキングその2

二ツ森からの眺められる絶景。ウルシやナナカマド、オオカメノキなどは赤に、ブナやクロモジ、ダケカンバなどは黄に、色づいている。



10月上旬の世界遺産白神山地 二ツ森トレッキングその3

遠くには美しい岩木山。手前に世界遺産核心地域のブナの森が連なっている。眼下のブナの森はこれからが紅葉本番といった感じ。


   


10月中旬の世界遺産白神山地 岳岱トレッキングその1

標高600メートルほどのところにある白神山地らしいブナの森も秋の色に染まりつつある。ピークは来週くらいか。



10月中旬の世界遺産白神山地 岳岱トレッキングその2

腐葉土から育った幼木の葉も一丁前に色を変える。あとひと月ほどもすれば雪に覆われ押し倒されてしまう。来春また起き上がれるだろうか。



10月中旬の世界遺産白神山地 岳岱トレッキングその3

ブナの黄色だけでなく、カエデの赤色やコシアブラの白色など、さまざまな秋の色が生み出されていた白神山地の森。


   


10月下旬の世界遺産白神山地 岳岱での紅葉トレッキングその1

樹齢400歳を超えるブナの巨木は、老齢により葉をもがれ、幹をそがれ、周囲に頼るものはなく、それでもまだ立ち続けている。



10月下旬の世界遺産白神山地 岳岱での紅葉トレッキングその2

岳岱の森のなかでは360度ぐるりと黄色のブナの葉に覆い尽くされる。ときおり赤や緑や白い葉が紛れ込み特有の色づきを見せる。



10月下旬の世界遺産白神山地 岳岱での紅葉トレッキングその3

緑のコケ、ブナの白い肌、黄色のカーテン。一年のうち数日しか見られない組み合わせ。これこそが秋の白神山地を表す色。



10月下旬の世界遺産白神山地 崩山での紅葉登山その1

十二湖の森に立つ崩山を登る。目指すは十二湖の森を一望できる大崩。序盤からかなり急傾斜。山の中の紅葉は終わりかけていた。



10月下旬の世界遺産白神山地 崩山での紅葉登山その2

1時間ちょっとで大崩まで到達。日本海に艫作の岬なども見晴らせる。十二湖の森の紅葉も眺めることができた。



10月下旬の世界遺産白神山地 崩山での紅葉登山その3

上から見下ろした紅葉の状況は、ところどころ枯れ木も目立ち、紅葉は終わり頃のように感じられたが、色づき具合はなかなかの絶景だった。



10月下旬の世界遺産白神山地 崩山での紅葉登山その4

大崩から十二の池が見えるはずだが、葉に覆われてすべては見通せなかった。金山の池や糸畑の池、大池など、大きめの池は視認することができる。

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