2014年5月の世界遺産白神山地の画像ギャラリー。新緑の白神山地が始まります。

2014年5月の白神山地ギャラリー



5月中旬の世界遺産白神山地 崩山登山その1

十二湖の青池の近くに登山口がある崩山(くずれやま)への登山。山頂ではなく、その手前の大崩(おおくずれ)を目指す。登山道に入るともう新緑を迎えていた。



5月中旬の世界遺産白神山地 崩山登山その2

前半は登りがやや急。後半は比較的なだらかになってくるが道幅が極端に狭いところがあったり滑りやすいところもある。



5月中旬の世界遺産白神山地 崩山登山その3

中腹付近には何か所もシラネアオイが咲いていた。小ぶりのムラサキヤシオもときどき見かけた。麓のほうではニリンソウもたくさん見られた。



5月中旬の世界遺産白神山地 崩山登山その4

標高があがるにつれ雪渓がところどころ残っていた。ときおり岳岱に似た、岩がごつごつした自然庭園のような風景にも出会う。



5月中旬の世界遺産白神山地 崩山登山その5

登山開始から1時間半ほどで大崩に到着。十二湖を見下ろすことができ、とにかく絶景。十二湖の森の向こうには日本海が見える。



5月中旬の世界遺産白神山地 崩山登山その6

十二湖の金山の池や糸畑の池は大きくてすぐに見つけることができる。ちなみに、遠く北の方には不老ふ死温泉のある艫作崎が見える。


   


5月下旬の世界遺産白神山地 ミニ白神(白神の森遊山道)その1

今年の4月に森の名前が変わり、「ミニ白神」から「白神の森遊山道」になった。すでにブナの葉がたくさん付いており、昨年よりも早く新緑の季節を迎えていた。



5月下旬の世界遺産白神山地 ミニ白神(白神の森遊山道)その2

エゾハルセミの脱け殻があった。森の中はそれほどでもなかったが、水辺の方ではエゾハルセミたちの合唱が鳴り響いていた。



5月下旬の世界遺産白神山地 ミニ白神(白神の森遊山道)その3

ブナの中の水の音を聴くための聴診器。本当に水の音が聴こえるかどうかは現地で確かめるしかない。耳を澄ますという行為に意味がある。



5月下旬の世界遺産白神山地 ミニ白神(白神の森遊山道)その4

ツキノワグマの爪痕。しかしこのブナはほとんど朽ちており、新たなクマの爪痕スポットがお目見えする予定とのこと。


   

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