2013年9月の世界遺産白神山地の画像ギャラリー。深緑も後半を迎え、緑の白神を楽しめるのもあと僅か。

2013年9月の白神山地ギャラリー



9月中旬の白神山地 二ツ森の登山口

深緑から紅葉への移り変わりの時期となる二ツ森。もうしばらくは緑の白神山地を味わえるけれど10月に入れば紅葉シーズンとなる。



9月中旬の白神山地 二ツ森の登山道

濃い霧が立ちこめる登山道は、白神岳・大峰岳・二ツ森の山頂を結ぶ世界遺産核心地域のライン上。好天ならこの上から世界遺産のブナの森が眺め渡せるのだが。



9月中旬の白神山地 二ツ森のブナ林

白神の名のごとくブナ林を白く覆う濃霧。晴天の素晴らしい展望もいいけれど、このガスのかかった厳かな景色もまた捨てがたい。


   


9月下旬の白神山地 ミニ白神のトレッキングコース

ミニ白神のブナの森は深緑後半。これから紅葉へと向かう。例年の紅葉見頃は10月末。今年は早まるのかそれとも例年通りなのか。気温の下がり幅からして例年より早いかもしれない。



9月下旬の白神山地 ミニ白神のツクバネソウ

葉が4枚はツクバネソウ、葉が3枚はエンレイソウ。羽根が付いたように見えるのでツクバネソウ。秋にはこのように羽根付きの羽根に似た実をつける。



9月下旬の白神山地 ミニ白神のカエル

白神山地には日本に生息するカエル全11種のうち、ウシガエルを除いた10種が棲息している。モリアオ、シュレーゲルアオ、アズマヒキ、ニホンアマ、タゴ、ヤマアカ、トノサマ、ツチ、カジカ。



9月下旬の白神山地 ミニ白神の秋の足音

草花の実に色がつきはじめたり、さまざまなキノコが登場したり、白神山地には秋が近付いてきている。そして駆け足で去って行くはず。ひと月ほどで白神山地の秋も終わる。



9月下旬の白神山地 ミニ白神のサルノコシカケ

倒木や朽ちかけた木にめざとく着床する。すなわち木からしてみれば死期が迫っている合図。朽ちたものを糧にするもの、朽ちた跡に繁栄するもの、森はその繰り返し。


   


9月下旬の白神山地 暗門の滝の川沿い散策路

暗門の滝トレッキングコースの入り口から清流に沿って平坦な舗装道路が続く。まだ肌寒いということはないが夏を過ぎた涼しい空気が漂っている。



9月下旬の白神山地 暗門の滝のパイプ道

舗装道路が終わるとパイプを組んだ道を歩き川を越えて行く。川辺や斜面に今夏の大雨の傷跡がしばしば目につく。このパイプ道を行くと最初の滝である第三の滝。



9月下旬の白神山地 暗門の滝の第三の滝

落差26メートル。やや小ぶりだが豪快な飛沫をあげてとどろいている。大雨の影響か例年よりもパイプ道の組み方が違っており、一度のぼってから、第三の滝へ降りて行く。



9月下旬の白神山地 暗門の滝の第二の滝

落差37メートル。第三の滝よりかなりスケールアップ。滝壺の風も一段と強い。正面にあるパイプ道の階段を登りながら振り向くと、この第二の滝をより美しく眺めることができる。



9月下旬の白神山地 暗門の滝の第一の滝

落差42メートル。最後の滝がこの第一の滝。つまり上流から一、二、三、と名付けられている。第二の滝と数メートルしか落差が違わないのに迫力が凄まじい。

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