2013年3月の世界遺産白神山地の画像ギャラリー。雪をかぶった白神山地の遠望です。

2013年3月の白神山地ギャラリー



3月上旬の白神山地遠望

3月に入っても寒波がやってきて、一向に春の気配がない。予報では3月中旬以降に春の足音が聞こえ始めそうだが、白神山地にいたっては春の訪れはとうぶん先のことになるだろう。


   


白神山地案内板その1

世界遺産白神山地の南側を東西に走る国道七号線。その道路沿いにこの案内板はある。道路越しに白神山地の山の連なりを見ることができる場所だ(上記1枚目の写真)。



白神山地案内板その2

白神山地はいくつもの低山が集まって形成されているブナの森。その森の全体の面積は13万ヘクタールにも及ぶ。沖縄本島全体が約12万ヘクタールなので、白神山地の森がいかに広いことか。



白神山地案内板その3

13万ヘクタールのブナの森である白神山地だが、世界遺産登録されている部分はその中心部13%ほど。この濃淡の緑の部分だ。必ず守っていかなければいけない、まさに自然の遺産である。


   


3月中旬の白神山地遠望その1

市街地の雪はだいぶ解けてきた。しかし白神山地の山々は雪化粧のまま。やはり標高の高い白神岳方面(向かって左)がけっこう雪をかぶっている。



3月中旬の白神山地遠望その2

ひさびさの青空。冬のどこまでも透き通る空気は白神山地まで続いていく。直線距離にすると30キロから40キロほど。しかし今の季節はそれ以上の距離が、白神山地とわたしたちの間にある。



3月中旬の白神山地遠望その3

白神岳方面。そこには向白神岳や大峰岳など白神山地のなかでも高い山が連なる。白神山地の森における世界遺産地域でもあることから登山スポットや縦走コースとして人気が高い。



3月下旬の白神山地遠望その1

夕方の白神山地。だいぶ日が長くなってきた。風はまだ冷たいが春の足音は確実に少しずつ近づいてきている。このまま暖かくなってくれれば白神山地の雪解けもどんどん進むだろう。



3月下旬の白神山地遠望その2

あとひと月もすれば田んぼにも水が入る。このアングルから水田に白神山地は映り込むだろうか。5月にでもまた撮りに来てみよう。

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